遠山悦子「京都の桜を描く」

日時:2022年3月20日(日)〜4月9日(土)13:00〜17:00
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3/26,3/27,4/3はお休みです。
​場所:京都上賀茂「水竹居(すいちくきょ)」

水竹居<公開アトリエ・作品展示>

​京都上賀茂

2021年京都京北・常照皇寺の桜を描いたのをきっかけに京都の桜に取り組んでみたいと思うようになりました。

そんな折、桜守として名高い佐野藤右衛門さんとご縁があり、お手植えの桜にたくさん出逢いました。

「京都にはこれといった古木の桜はあらしませんわ!」

巨木桜はないけれど、藤右衛門さんがこよなく愛し、お守りをした桜の数々が、京都の桜の伝説となっていくことを確信しています。

16代目桜守に見守られて生きる桜の今の姿をとどめたいと願い制作を進めて参ります。

「水竹居(すいちくきょ)への行き方」

住所:〒603ー8016 京都市北区上賀茂坂口町二番地

アクセス:京都駅から地下鉄烏丸線「北大路」駅下車
     後、北3バス「京都産業大学行」で「ゴル
     フ場前」下車し徒歩で2分

​開催

遠山悦子
テンペラ画展
「さくらを追って」

♦︎展覧会 Exhibition           2022年2月19日(土)〜4月17日(日)
              9:00〜18:00(観覧無料)

♦︎場所 Place   京都府立府民ホール・アルティカフェスペース 

桜を描き始めて20年‥日本各地の桜を取材し、心の通じ合う桜に出会えた時は、この上ない喜びと懐かしさを覚えます。
​桜と対話し絵を作り上げていく中、
ここ数年考えるのは、日本人にとって「桜とは何か?」ということ。今回、20年最も多く語りかけてくれた福島の「三春瀧桜」と奈良法隆寺の「夢殿桜」を展覧いたします。日本人には皆、忘れられない大切な桜があります。そんな桜を思い出していただけたなら幸いです。

​アルティ庭園のしだれ桜が咲き舞う時季に向け、桜を描き続けてきたテンペラ画家・遠山悦子による代表作「夢殿桜」「三春瀧桜」を展覧するとともに、アルティの桜の新画も創作、お披露目も試みます。併せて、盟友でもある京都彫刻家協会会長北村香織の造形も展覧します。<アルティ・雨宮>

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​♦︎交通のご案内♦︎

 ・JRからのアクセス

JR京都駅より地下鉄烏丸線へ乗り換え、地下鉄烏丸線「国際会館行き」に乗車。今出川駅で下車、6番出口を出て右手(南)側へ徒歩5分。

・阪急からのアクセス

阪急烏丸駅より地下鉄烏丸線へ乗り換え、地下鉄烏丸線「国際会館行き」に乗車。今出川駅で下車、6番出口を出て右手(南)側へ徒歩5分。

 

・京阪からのアクセス

京阪出町柳駅2番出口より市バスへ乗り換え。市バス「出町柳駅前」より201もしくは203に乗車、烏丸今出川で下車、烏丸通を渡り南へ徒歩5分。

 

・近鉄からのアクセス

近鉄竹田駅より地下鉄烏丸線へ乗り換え。地下鉄烏丸線「国際会館行き」に乗車、今出川駅で下車、6番出口を出て右手(南)側へ徒歩5分。

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​「遠山悦子襖絵展」
日付:2021年4月1日〜5日
​場所:市川市八幡市民会館2F第2展示室

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